【2026年】仕事用ワイヤレスマウスおすすめ4選|Logicool MXシリーズ徹底比較

仕事用のワイヤレスマウスを探していると、Logicool(ロジクール)のMXシリーズにたどり着く方は多い。しかし、MX Master 4・MX Master 3S・MX ANYWHERE 3S・M750 Signatureと選択肢が複数あり、どれを選ぶべきか迷いやすいのも事実だ。

この記事では、Logicoolの人気ワイヤレスマウス4機種のスペックを横並びで比較し、用途・予算別のおすすめを整理する。

モノ美
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Logicoolのマウスって種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない…。

ラボ太
ラボ太

価格帯も用途もかなり違うから、まずはスペックを一覧で比較してみよう。

スペック比較表

項目 MX Master 4 MX Master 3S MX ANYWHERE 3S M750 Signature
価格(税込目安) 約21,890円 約15,000円 約12,000円 約4,800円
重量 150g 141g 99g 103g
センサー 8000DPI 8000DPI 8000DPI 4000DPI
スクロール MagSpeed+触覚FB MagSpeed MagSpeed SmartWheel
バッテリー USB-C充電(最大70日) USB-C充電(最大70日) USB-C充電(最大70日) 単3電池1本(最大24ヶ月)
接続方式 Bluetooth/Logi Bolt(USB-C) Bluetooth/Logi Bolt Bluetooth/Logi Bolt Bluetooth/Logi Bolt
モノ美
モノ美

価格差がかなりあるね。MX Master 4は2万円超えかぁ…。

ラボ太
ラボ太

その分、スクロールの触覚フィードバックなど最新機能が搭載されている。ただし3Sやm750でも十分な場面は多いよ。

MX Master 4 ― フラッグシップの最新モデル

MX Master 4は、2026年に登場したLogicoolのフラッグシップマウス。最大の特徴は、MagSpeedスクロールに触覚フィードバックが加わった点だ。スクロールの段階感を指先で感じ取れるため、長いドキュメントやスプレッドシートの操作精度が向上している。

新搭載のActions Ringにより、サムホイールからショートカットを即座に呼び出せる。素材もハードレジン+シリコンに変更され、経年劣化によるベタつきが解消された。

  • 触覚フィードバック付きMagSpeedスクロール
  • Actions Ringでカスタムショートカットに即アクセス
  • Logi Bolt USB-Cレシーバー同梱
  • 価格は約21,890円とシリーズ最高値

詳しくはMX Master 4のレビュー記事を参照。

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MX Master 3S ― コスパに優れた前世代モデル

MX Master 3Sは、Master 4の前モデルにあたるが、基本性能は依然として高い。8000DPIセンサーとMagSpeedスクロールを搭載し、静音クリックにも対応。Master 4と比べて約7,000円安く手に入る点が大きな魅力だ。

触覚フィードバックやActions Ringは非搭載だが、デスクワーク用途であれば十分な機能を備えている。

  • MagSpeedスクロール搭載
  • 静音クリック対応
  • 重量141gでMaster 4より軽量
  • 約15,000円で入手可能

詳しくはMX Master 3Sのレビュー記事を参照。

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MX ANYWHERE 3S ― 持ち運び重視のコンパクトモデル

MX ANYWHERE 3Sは、MXシリーズの性能をコンパクトボディに凝縮したモデル。重量わずか99gで、外出先やカフェでの作業に適している。

MagSpeedスクロールと8000DPIセンサーはMasterシリーズと同等。ガラス面でもトラッキング可能なため、マウスパッドがない環境でも問題なく使える。

  • 重量99gの軽量コンパクト設計
  • MagSpeedスクロール搭載
  • ガラス面でもトラッキング可能
  • 約12,000円
モノ美
モノ美

持ち運びが多い人にはANYWHERE 3Sが良さそうだね。

ラボ太
ラボ太

そうだね。99gは長時間カバンに入れていても気にならない重さだ。ノートPC中心の人には特に合っている。

詳しくはMX ANYWHERE 3Sのレビュー記事を参照。

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M750 Signature ― 5,000円以下で必要十分

M750 Signatureは、約4,800円という手頃な価格ながら、Logicoolの基本機能をしっかり押さえたモデルだ。SmartWheelスクロールは高速・精密の自動切り替えに対応し、日常的なブラウジングや資料作成には不足がない。

単3電池1本で最大24ヶ月駆動する点も見逃せない。充電を気にする必要がなく、電池切れ時もコンビニで調達できる手軽さがある。

  • 約4,800円の手頃な価格
  • 単3電池1本で最大24ヶ月のロングバッテリー
  • SmartWheelスクロール搭載
  • 静音クリック対応

詳しくはM750 Signatureのレビュー記事を参照。

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用途別おすすめマウスの選び方

モノ美
モノ美

結局、どれを選べばいいの?用途別に教えてほしい!

ラボ太
ラボ太

用途と予算で整理すると、こうなる。

デスクワークを快適にしたい → MX Master 4

長時間のPC作業が中心なら、エルゴノミクス設計と触覚フィードバックが備わるMX Master 4が最適解となる。Excelやドキュメントの大量スクロールで効率差が出やすい。

コスパ重視で高機能マウスがほしい → MX Master 3S

MagSpeedスクロールや静音クリックなど、MXシリーズの核となる機能は3Sで十分に体感できる。Master 4との差額約7,000円を他の周辺機器に回すのも合理的な選択だ。

外出先での作業が多い → MX ANYWHERE 3S

99gの軽さとコンパクトボディは、モバイルワーカーにとって大きなアドバンテージ。MagSpeedスクロールも搭載しており、機能面での妥協が少ない。

まず1台試したい・予算を抑えたい → M750 Signature

5,000円以下でLogicoolの静音クリックとSmartWheelを体験できるのは、M750 Signatureだけだ。初めてのワイヤレスマウスとしても、サブ機としても優秀。

まとめ

Logicoolのワイヤレスマウス4機種を比較した。それぞれの位置付けを改めて整理すると以下の通りだ。

  • MX Master 4:最新機能をすべて搭載したフラッグシップ
  • MX Master 3S:高機能とコスパのバランスが良い定番モデル
  • MX ANYWHERE 3S:持ち運び重視のコンパクトハイエンド
  • M750 Signature:予算を抑えつつ基本性能を確保できるエントリーモデル

予算と用途に合わせて、最適な1台を選んでほしい。各モデルの詳細は個別レビュー記事で確認できる。

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