朝日で自然に目覚める生活

朝、自然光で目覚めたいけど、カーテン開けっぱなしで寝るのは嫌だな。

SwitchBot カーテン3なら、起床時間にタイマーで自動オープンできる。しかもQuietDriftモードなら音もほぼ気にならない。
SwitchBot カーテン3は、既存のカーテンレールに後付けで取り付けるだけで、カーテンの開閉を自動化するスマートホームデバイス。朝の起床時間にカーテンを自動で開けて朝日で目覚める、夜に自動で閉めて防犯対策するといった使い方が可能だ。
QuietDriftモード:約25dBの圧倒的な静音性

カーテンが動く音で起きちゃわない?

QuietDriftモードなら約25dB。ささやき声より静かなレベルだから、睡眠中でもまず気づかない。
カーテン3最大の進化ポイントがQuietDriftモード。約25dBという騒音レベルは、図書館の静けさ(約40dB)を大きく下回り、ほぼ無音に近い。通常モードでも約42dBと十分静かだが、就寝中の自動開閉にはQuietDriftモードが威力を発揮する。
第2世代の高性能モードが約52dBだったことを考えると、静音性は劇的に向上している。
モーターパワー2倍:重いカーテンもスムーズ
モーターパワーが第2世代比で約2倍に強化され、U型レールで最大16kgの重量に対応。遮光カーテンや厚手のドレープカーテンでもスムーズに開閉できる。第2世代の耐荷重が約8kgだったことを考えると、対応できるカーテンの幅が大きく広がった。
工事不要:レールに取り付けるだけ

取り付けは難しくない?

カーテンレールにクリップで挟むだけ。工事も配線も穴あけも一切不要だから、賃貸でも問題ない。
設置はカーテンレールに本体を取り付けるだけ。U型レール、I型レール、ポール型レールに対応しており、市販のカーテンレールの約99%をカバーする。配線や工事は一切不要で、賃貸住宅でも安心して導入できる。
バッテリー8ヶ月+ソーラーパネルで充電不要
3,350mAhのバッテリーで約8ヶ月の連続使用が可能。第2世代(2,200mAh / 約6ヶ月)から容量・持続時間ともに向上している。
別売りの「SwitchBot ソーラーパネル3」(約2,980円)を取り付ければ、太陽光で自動充電されるためバッテリー切れの心配がなくなる。窓際に設置するカーテンデバイスとソーラーパネルの相性は抜群だ。
8通りの操作方法
アプリ、Touch&Go(手動で少し動かすと自動で全開/全閉)、音声操作、タイマー、光センサー(ソーラーパネル経由)、リモートボタン(別売り)、Apple Watch、Matterと、合計8通りの操作方法に対応している。
第2世代からの主な進化
| 項目 | 第2世代 | 第3世代 |
|---|---|---|
| モーターパワー | 基準 | 約2倍 |
| 耐荷重 | 約8kg | 最大16kg |
| 静音性 | 約52dB | QuietDrift約25dB |
| バッテリー | 2,200mAh(約6ヶ月) | 3,350mAh(約8ヶ月) |
| Matter | 非対応 | 対応 |
こんな人におすすめ
- 朝日で自然に目覚めたい人
- 毎日のカーテン開閉が面倒な人
- 防犯目的で外出中もカーテンを自動開閉したい人
- 賃貸住宅で工事なしにスマート化したい人
- SwitchBotエコシステムでホームオートメーションを拡張したい人
まとめ
SwitchBot カーテン3は、QuietDriftモードの約25dBという静音性と、第2世代比2倍のモーターパワーで、カーテン自動化デバイスとして大きく進化した第3世代モデル。工事不要で取り付けられ、ソーラーパネル併用で充電の手間もなくなる。
両開きカーテンには2台必要でトータルコストは上がるが、朝のカーテン自動オープンによる目覚めの質の向上は、一度体験すると手放せないと評価する声が多い。
スペック
| メーカー | SwitchBot |
|---|---|
| 型番 | W2400000(U型) |
| モーター | 高性能モーター(第2世代比約2倍) |
| 耐荷重 | 最大16kg(U型) |
| 騒音レベル | 通常モード約42dB / QuietDriftモード約25dB |
| バッテリー | 3,350mAh リチウム電池 |
| 連続使用 | 約8ヶ月 |
| ソーラーパネル | 対応(別売り SwitchBot ソーラーパネル3) |
| 対応レール | U型 / I型 / ポール型(市販の約99%に対応) |
| 接続 | Bluetooth 5.0 / Matter対応 |
| 音声アシスタント | Alexa / Google Home / Siri / IFTTT |
| カラー | ホワイト |
良かった点
- QuietDriftモード搭載で約25dBの静音動作。睡眠中のカーテン自動開閉でもほぼ気にならない
- モーターパワーが第2世代比で約2倍に向上。最大16kgの重いカーテンにも対応
- 工事不要でカーテンレールに取り付けるだけ。賃貸住宅でも安心して導入可能
- 3,350mAhバッテリーで約8ヶ月の連続使用。別売りソーラーパネル併用で充電不要に
- タイマー・Touch&Go・音声操作・Matterなど8通りの操作方法に対応
気になった点
- 両開きカーテンには2台必要で約18,000円。さらにハブやソーラーパネルも別途必要でトータルコストが膨らみやすい
- 自動化すると手動でカーテンを開け閉めしづらくなり、部分的な開閉の微調整も困難
- 第2世代にあった光センサーが本体から廃止され、日差し検知には別売りソーラーパネルが必要

