PR

Logicool G PRO ゲーミングキーボード|プロ仕様のTKLキーボードを徹底解説

Logicool G PRO ゲーミングキーボード

eスポーツの定番キーボード、その実力は

モノ美
モノ美

G PROキーボードってよく名前聞くけど、何がそんなにいいの?

ラボ太
ラボ太

世界のトップレベルのプロゲーマーと一緒に開発されたキーボードで、シンプルだけど必要な機能がしっかり詰まっているんだ。

Logicool G PROゲーミングキーボードは、eスポーツの現場で鍛えられたテンキーレスキーボードだ。派手な機能を詰め込むのではなく、「ゲームに必要なものだけを高水準で揃える」という設計思想が貫かれている。

定価は16,150円だが、実売では12,000円前後から手に入ることも多く、プロ仕様ながら手の届きやすい価格帯に収まっている。

GXリニアスイッチの打鍵感

モノ美
モノ美

リニアスイッチってどんな感触なの?

ラボ太
ラボ太

クリック感がなくてスムーズに押し込めるタイプだよ。カチカチ音がしないから、深夜のプレイにも向いているんだ。

G PROに搭載されているGX REDリニアスイッチは、押下圧50g、アクチュエーションポイント1.9mm、キーストローク4.0mmというスペック。クリック感のないスムーズな押し心地で、連打の多いFPSゲームとの相性が良い。

モノ美
モノ美

ちょっと待って、アクチュエーションポイントって何?

ラボ太
ラボ太

キーを押し始めてから「入力された!」と認識されるまでの距離のことだよ。G PROは1.9mmだから、キーを約2mm押し込んだところで反応する。この数値が小さいほど、軽く押しただけで入力されるってわけだね。

打鍵音が静かなのも大きなポイントだ。メカニカルキーボード特有のカチカチ音が苦手な人や、同居人への配慮が必要な環境でも使いやすい。

ただし、実測での荷重が約62gとスペック値よりやや重いという指摘もある。軽いタッチが好みの場合は店頭で確認してから購入するのがおすすめだ。

テンキーレスの恩恵

横幅361mmのテンキーレス設計は、FPSプレイヤーにとって大きなメリットだ。テンキーがない分、マウスの操作スペースを広く確保できる。低感度でマウスを大きく振るプレイスタイルでは、この差が如実に効いてくる。

モノ美
モノ美

テンキーがないと不便じゃない?

ラボ太
ラボ太

ゲーム中はテンキーを使う場面がほぼないから問題ないよ。仕事で数字入力が多い人は、別途テンキーパッドを用意するのも手だね。

着脱式ケーブルと携帯性

ケーブルが着脱式になっているのは、LANパーティーや大会に持っていくプレイヤーにはありがたい仕様だ。ケーブルを外してコンパクトに収納できるので、バッグへの収まりも良い。

ただし、端子がMicro USB Type-Bである点は2026年現在では古さを感じる部分だ。USB-Cケーブルで統一したい人にとってはやや不便かもしれない。

LIGHTSYNC RGBライティング

キーごとに1,680万色のRGBライティングが設定でき、G HUBソフトウェアで細かくカスタマイズ可能。ゲームと連動して色が変わるLIGHTSYNCにも対応しており、見た目のカスタマイズにこだわりたいユーザーにも応えてくれる。

12個のFキーにはマクロを割り当て可能で、オンボードメモリにプロファイルを保存できるため、G HUBがインストールされていないPCでもマクロ設定を持ち運べる。

競合モデルとの比較

モノ美
モノ美

ラピッドトリガー対応のキーボードも増えてるけど、G PROはどうなの?

ラボ太
ラボ太

G PROはラピッドトリガー非対応だけど、その分価格が手頃なんだ。最新機能を求めるなら上位モデルのG PRO X TKL RAPIDが選択肢になるよ。

モノ美
モノ美

そもそもラピッドトリガーって何がすごいの?

ラボ太
ラボ太

普通のキーボードは、キーを完全に戻さないと次の入力ができないんだ。でもラピッドトリガーは、キーをちょっと戻しただけで「離した」と判定してくれる。たとえばFPSで左右に動くとき、キーの切り返しが圧倒的に速くなるんだよ。

最近はラピッドトリガー対応キーボードが増えているが、G PROはこの機能に対応していない。アクチュエーションポイント1.9mmは従来型としては標準的だが、0.1mm単位で調整できる最新モデルと比べると応答速度では差がつく。

一方で、価格面では大きなアドバンテージがある。ラピッドトリガー対応モデルの多くが2万円以上するのに対し、G PROは実売12,000円前後で購入できる。「まずは信頼性の高いゲーミングキーボードが欲しい」という人には、十分すぎる選択肢だ。

こんな人におすすめ

  • 初めてゲーミングキーボードを購入する人
  • eスポーツで実績のあるキーボードを選びたい人
  • 静音性とゲーム性能を両立させたい人
  • テンキーレスでマウススペースを確保したいFPSプレイヤー

逆に、ラピッドトリガーや8000Hzポーリングレートなど最新スペックを求める人には、上位モデルやMonsGeek M1 HEなどの磁気式キーボードの方が向いている。

まとめ

Logicool G PROゲーミングキーボードは、プロ仕様の信頼性と手頃な価格を両立した堅実な一台だ。最新のラピッドトリガーには非対応だが、GXリニアスイッチの安定した打鍵感、テンキーレスのコンパクトさ、着脱式ケーブルの携帯性は今でも十分に通用する。

派手な新機能よりも、確かな品質と実績を重視するプレイヤーにとって、G PROは間違いのない選択と言えるだろう。

関連記事

スペック

メーカー Logicool(Logitech)
型番 G-PKB-002LNd
スイッチ GX RED リニアスイッチ(押下圧50g、AP1.9mm、ストローク4.0mm)
キーレイアウト テンキーレス / 日本語配列
接続方式 USB 2.0 有線(着脱式Micro USB Type-Bケーブル、1.8m)
バックライト LIGHTSYNC RGB(1,680万色)
ポーリングレート 1000Hz
サイズ 361×153×34mm
重量 約980g
対応OS Windows 7以降、macOS 10.11以降
その他 12個のプログラム可能なFキーマクロ、オンボードメモリ
価格帯 約12,000〜16,000円

良かった点

  • プロゲーマーとの共同開発で信頼性が高く、eスポーツ大会での採用実績も豊富
  • テンキーレス設計(横幅361mm)でマウスの操作スペースを広く確保できる
  • 着脱式ケーブルで持ち運びや大会への携帯に便利
  • LIGHTSYNC RGBで1,680万色のライティングカスタマイズが可能
  • GXリニアスイッチは静音性と応答性のバランスが良く長時間でも疲れにくい

気になった点

  • アクチュエーションポイント1.9mmは最新のラピッドトリガー対応モデルと比べるとやや深い
  • 接続端子がMicro USB Type-Bで現在主流のUSB-Cではない
  • ポーリングレート1000Hzは最新の8000Hzキーボードと比較すると見劣りする

Amazonでチェックする

この商品を購入する

Logicool G PRO ゲーミングキーボード

コメント

タイトルとURLをコピーしました