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Logicool G713 Aurora Collection|かわいさと実力を兼ね備えたゲーミングキーボードを徹底解説

Logicool G713 Aurora Collection

「反則的にかわいい」ゲーミングキーボード

モノ美
モノ美

このキーボード、めちゃくちゃかわいい!ゲーミングっぽくないデザインだね。

ラボ太
ラボ太

Aurora Collectionはデザインにこだわったシリーズなんだ。でも見た目だけじゃなくて、中身もしっかりゲーミング仕様だよ。

Logicool G713 Aurora Collectionは、「ゲーミングデバイス=黒くてゴツい」というイメージを覆すキーボードだ。ホワイトミストのボディに丸みを帯びたフォルム、そして雲の形をしたパームレストが付属する。ファミ通が「反則的なかわいさ」と評したのも納得の見た目だ。

だが、見た目だけの製品ではない。PBTキーキャップやGXメカニカルスイッチなど、中身はしっかりとしたゲーミングキーボードに仕上がっている。

デザインの特徴

モノ美
モノ美

白いキーボードって汚れが目立ちそうだけど、大丈夫?

ラボ太
ラボ太

パームレストの素材は汚れにくく、黄ばみにくい素材が使われているから安心だよ。キーキャップもPBT素材でテカリにくいんだ。

G713最大の魅力はそのデザインだ。ホワイトミストのボディはデスク周りを明るくしてくれるし、丸みを帯びたエッジは柔らかい印象を与える。LIGHTSYNC RGBのライティングはキーの下からハロー(光の輪)効果で広がり、幻想的な雰囲気を演出する。

付属のクラウド型パームレストは見た目のインパクト抜群だが、実用性も高い。手首の負担を軽減してくれるので、長時間のゲームプレイや作業でも疲れにくい。素材は汚れに強く、長期間使っても黄ばみにくいと評判だ。

打鍵感とキーキャップ

スイッチはKailh製のGXメカニカルスイッチで、リニア(G713-LN)とタクタイル(G713-TC)の2種類から選べる。リニアは滑らかで静か、タクタイルはカチッとした手応えがある。

モノ美
モノ美

メカニカルスイッチって普通のキーボードと何が違うの?

ラボ太
ラボ太

普通のキーボードはゴムの反発で戻る「メンブレン」式が多いんだけど、メカニカルはキーひとつひとつに独立したバネ付きスイッチが入っているんだ。だから打鍵感がしっかりしていて、押した瞬間の手応えが全然違うよ。耐久性も桁違いに高いんだ。

キーキャップはPBTダブルショット素材。一般的なABS素材と比べて耐久性が高く、長期間使ってもテカリが出にくい。文字の印字もダブルショット方式で消えにくいので、毎日酷使しても安心だ。

モノ美
モノ美

PBTとかダブルショットとか、よく分からない…普通のキーキャップと何が違うの?

ラボ太
ラボ太

まずPBTは素材の名前で、安いキーボードに多いABS素材より熱や摩擦に強いんだ。指が触れる部分がツルツルにならないから、いつまでもサラサラの触り心地が続くよ。そしてダブルショットは文字の印字方法のこと。2色のプラスチックを重ねて成形するから、どれだけ使っても文字が擦れて消えることがないんだ。

モノ美
モノ美

リニアとタクタイル、どっちがおすすめ?

ラボ太
ラボ太

ゲームメインならリニア、文字入力も多いならタクタイルがおすすめかな。リニアは押し始めから底まで一定の抵抗でスーッと押せるタイプ、タクタイルは途中で「コクッ」と小さな山があって入力された手応えを感じられるタイプだよ。好みが分かれるところだから、可能なら店頭で試してみてね。

USB-C対応と互換性

ケーブルはUSB-C着脱式で、現代的なノートPCとの相性が良い。接続の安定性も有線ならではの安心感がある。

対応OSも幅広く、WindowsとmacOSはもちろん、iPadOS 13.4以降やiOS 14以降にも対応している。iPadで文書作成をする際にも使えるので、マルチデバイス環境で活躍する場面は多い。

G715(ワイヤレス版)との違い

モノ美
モノ美

ワイヤレス版もあるの?

ラボ太
ラボ太

G715がワイヤレス版で、LIGHTSPEED+Bluetooth接続に対応しているよ。ただし価格は約26,000円とかなり上がるんだ。

G713は有線接続のみだが、同じAurora Collectionにはワイヤレス版のG715も存在する。G715はLIGHTSPEED(2.4GHz)とBluetoothに対応し、デスク周りをスッキリさせたい人向き。ただし価格差は約7,000円と大きい。

有線でも問題なければG713の方がコスパは良い。配線が気にならない環境なら、G713で十分だろう。

気になるポイント

価格は実売16,000〜19,500円と、同等スペックの他社製品と比べるとやや高め。この価格差はデザインへのプレミアムと考えるのが妥当だ。機能性だけで選ぶなら、同価格帯でより高スペックなキーボードも存在する。

カラーバリエーションがホワイトミストのみという点も好みが分かれるところ。ブラック基調のデスク環境には合わせにくいので、購入前にデスク全体との相性を考えた方が良い。

こんな人におすすめ

  • デスク周りの見た目にこだわりたい人
  • かわいいデザインのゲーミングキーボードを探している人
  • PBTキーキャップの耐久性を重視する人
  • ゲームだけでなく普段使いにも使いたい人

スペック番長を求める人にはやや物足りないが、「見た目と性能の両立」を求める人には最適解のひとつだ。

まとめ

Logicool G713 Aurora Collectionは、ゲーミングキーボードの常識を覆すデザイン性と、実用的な性能を両立した一台だ。クラウド型パームレスト、PBTキーキャップ、USB-C接続と、見た目だけでなく使い勝手にもしっかり配慮されている。

「ゲーミングデバイスっぽくない、でもちゃんとゲームに使えるキーボードが欲しい」。そんなニーズに応えてくれる、唯一無二のポジションを持つキーボードだ。

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スペック

メーカー Logicool(Logitech)
型番 G713-LN(リニア)/ G713-TC(タクタイル)
スイッチ GXメカニカルスイッチ(Kailh製、リニアまたはタクタイル選択可)
キーレイアウト テンキーレス / 日本語配列
接続方式 USB-C有線(着脱式USB-C to USB-Aケーブル)
バックライト LIGHTSYNC RGB(ハロー効果対応、1,680万色)
キーキャップ PBTダブルショット
サイズ 約370×150×35mm
重量 約970g
対応OS Windows 10以降、macOS 10.15以降、iPadOS 13.4以降、iOS 14以降
付属品 クラウド型パームレスト
その他 メディアコントロールキー、2段階角度調整
価格帯 約16,000〜19,500円

良かった点

  • ホワイトミストの丸みを帯びたデザインがデスク周りの雰囲気を大きく変える
  • クラウド型パームレスト付属で見た目のかわいさと実用性を両立
  • PBTダブルショットキーキャップで長期使用でも文字が消えにくい
  • USB-C着脱式ケーブルで現代的な取り回しが可能
  • iOS/iPadOSまで対応しておりマルチデバイス環境で活躍

気になった点

  • 実売16,000〜19,500円と同等スペックの他社製品よりプレミアム価格
  • カラーがホワイトミストのみでブラック系デスクには合わせにくい
  • 有線接続のみでワイヤレスが必要なら上位のG715(約26,000円)を選ぶ必要あり

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